パワーボールで前腕の筋肉、握力のスタミナをつける

 

ボールにかかる遠心力に耐えることで、手首や前腕をトレーニングします。前腕を太くしたり、筋持久力の向上に効果的です。

 目次
1. パワーボールのトレーニング方法
2. パワーボールの筋トレ効果
3. パワーボールの詳細

パワーボールのトレーニング方法

パワーボールはどのような運動か?

手首をグルグル回すと、前腕の筋肉が上下左右に動きます。
パワーボールでも同じように動きますが、そのスピードは何十倍にもなります。

パワーボールの使い方

パワーボールは、手首を回すと、内部の球体が回転し、その回転数は、1分間に250~300回にもなります。
この回転から、大きな遠心力が生まれ、これに耐えるように、手首を動かして、前腕のトレーニングをします。

パワーボールの回転数

手首を速く回すほど、球体の回転が速くなり、負荷(遠心力)も大きくなります。
筋力がある人ほど、手首を速く回すことができ、負荷を大きくできる特徴があります。

パワーボールの負荷

パワーボール自体の重量は、250gほどですが、遠心力が大きくなると、20kg相当の負荷になります。
重いダンベルでの筋トレでは、関節などを痛める恐れがありますが、パワーボールではその心配がなく、老若男女を問わずにトレーニングできます。

オートスタートとは

パワーボールでトレーニングするには、始めにある程度回転させることが必要です。
オートスタートとは、自動的に回転が始められる機能です。
オートスタート機能がないタイプは、ヒモを使って回転させてから始めなければなりません。

パワーボールの筋トレ効果

筋トレ上級者にも効果的

普段、筋トレをしている人でも、初めてパワーボールを使えば、前腕が筋肉痛になります。
ダンベルでは、重力方向にしか負荷がかかりませんが、パワーボールは3次元のあらゆる方向に負荷がかかります。

乳酸が発生してパンプ

パワーボールでは、常に負荷が掛かっているため、乳酸が発生します。
パンプアップすることも、筋力アップに効果的です。

握力のスタミナがつく

パワーボールは、前腕が鍛えられますが、握力の絶対値は大きくなりません。
しかし、握り続けられるスタミナはつくので、長時間ラケットやクラブを握るテニスやゴルフなどで効果を発揮します。

パワーボールの詳細

NSDスピナー オートスタート機能&デジタルカウンター搭載
初心者向けのパワーボールです。NSDスピナーは、パワーボールの老舗的な商品です。
NSDスピナー オートスタート機能
最大回転数18000rpm、最大16Kg相当の負荷をかけることができます。
280Hz高性能ローターを搭載する事で、250Hzローターより静かで振動が殆どなく、バランスの取れた滑らかな回転です。