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  TOP上半身を鍛える器具バーンマシン

バーンマシン・乳酸を溜めて成長ホルモンを分泌、筋肉をつける

バーンマシンは、フォームを維持しながら、グリップを回転させることで、腕や胸に筋肉をつける、コンパクトな器具です。



 目次
 1. バーンマシンのトレーニング方法
 3. バーンマシンの筋トレ効果
 4. バーンマシンの種類と通販

バーンマシンのトレーニング方法

バーンマシンはどのような動作?

輪のグリップ(回転する)を両手で握り、左手を胸の前に、右手を前方へ伸ばし、バーンマシン自体を回転させる運動です。 糸巻きの歌(いーとーまきまき…)の両手の動作と同じです。

バーンマシンの重量

バーンマシンの重量は、3.7kg、5.5kg、6.38kgなど、いくつかの種類があります。 重量が大きいものほどきつく、初心者用から上級者用まで、トレーニングが行えます。

バーンマシンの筋トレ方法

バーンマシンを持ち上げ、その位置を維持しながら高速で回転させて、腕や胸の筋肉を限界まで追い込むトレーニングです。 重量を維持するアイソメトリック的な動作に加え、回転運動を限界まで行うことで、乳酸が多く発生します。

バーンマシンの筋トレ効果

低酸素状態&乳酸

筋肉を太くするには、いくつかの方法があります。 一般的には、ダンベルやバーベルの大きな負荷で、10回くらい反復する筋トレをしますが、乳酸を溜めるという方法もあります。 バーンマシンは、重量は軽いですが、限界まで動作させるため、筋肉内が低酸素状態となり、乳酸が溜まります。 低酸素とは、加圧トレーニングと同じ効果が得られます。

乳酸が溜まると筋肉が太くなる

乳酸が溜まると、筋肉がパンパンになり、パンプアップします。 このとき、筋肉が燃えるように熱くなるので、バーンマシンという商品名です。 乳酸の蓄積量に応じて、成長ホルモンの分泌も盛んになり、結果的に筋肥大します。

筋持久力が向上する

軽い負荷で限界まで動作させると、筋持久力が向上します。 筋持久力が増えれば、運動時間を長くしたり、反復回数を多くできるので、さらに、筋力アップできる好循環が生まれます。

バーンマシンの種類と通販

バーンマシン 1.8kg
初級者〜中級者用のマシンです。重量1.8kg。
バーンマシン2(スピンマスター)3.7kg
初級者〜中級者用のマシンです。荷重バーで、2段階に重量調整ができます。重量3.7kg。
バーンマシン 5.5kg
中級者〜上級者用のマシンです。多くのアスリート、格闘家が愛用しているトレーニング器具。重量5.5kg。
バーンマシン ゴールドラグジュアリー 6.2kg
中級者〜上級者用のマシンです。バーンマシンシリーズの最終系。荷重バーで、2段階に重量調整ができます。重量6.2kg。
ユニバーサルバーンマシン
100kgまで加重可能なバーンマシンの兄貴分。28mm口径プレート装着可能。
耐久重量:最大100kg
重量10kg





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