EMSで勝手に腹筋の筋トレ・ラクに痩せる

 

EMSとは
EMSとは、Electrical Muscle Stimulation の略で、
体に低周波の電流を流すことで運動神経を刺激し、
自分の意思と関係なく筋肉を動かすことができます。

EMSはリハビリ用に開発された
EMSは、体を動かすことができない人が、
リハビリをするために開発された機器です。
負荷が軽いので、高齢者の筋力維持にも効果的です。

EMS機器(シックスパッド・バタフライアブスなど)
テレビCMで有名な、
シックスパッド、アブトロニックなどは、
お腹につけるだけで勝手に筋トレをしてくれます。


EMSのトレーニング効果
EMSは軽い運動なので、
普段、筋トレをしている人には効果が小さいですが、
ほとんど運動していない人は、
十分に腹筋をつけることができます。
また、腹斜筋(わき腹の筋肉)など、
動かしにくい部位の筋肉も刺激することもできます。

EMSの負荷
シックスパッド・アブトロニックなどのEMS機器は、
「1分間に数百回の腹筋運動に相当」
というのが売りですが、
筋トレ上級者でも、シットアップやクランチを
1分間に数十回しかできません。
1分間に数百回の腹筋運動とは、とても軽い運動です。
強度調節を最大にしても、
腹筋を痛めるようなことはないので、
安全にトレーニングできます。

腹筋が割れるのか
EMSは、強度調節を最大にしても、負荷は軽いので、
クリスティアーノ・ロナウド選手のように
腹筋が割れることはありません。
もしも、腹筋が割れるほどの負荷なら、
普通の人は腹筋が壊れてしまいます。
テレビCMでは、腹筋がピクピク動いて、
負荷が大きいように思えますが、
マッチョな人は力を入れなくても、
意識するだけで筋肉をピクピク動かせるものです。




EMSのダイエット効果
EMSでは、心拍数や呼吸数は上がらず、
有酸素運動ではないので、
長時間使用しても体脂肪はあまり燃焼しませんが、
筋肉がつくことで基礎代謝が上がり、
太りにくい体質になります。
腹筋が動くことで糖質がエネルギーとして使われ、
血糖値を下げることで、
体脂肪になるのを防ぐ効果もあります。

お腹の脂肪は落としやすい
お腹の脂肪は他の部位と比べると、
比較的、簡単に落とすことができます。
体脂肪は部分的でなく、全身から同じ割合で減ります。
体の中で、お腹は最も脂肪が多い部位なので、
脂肪の減る割合も大きくなります。
EMSで筋肉がつけば、基礎代謝により、
お腹の脂肪が減っていきます。

ウエストがマイナス〇cm
ポッコリの原因である内臓脂肪は、
生活習慣病のリスクがあるので、
脳が一番最初に落とす命令を出す脂肪です。
ウエストが一ヶ月でマイナス〇cmなど言われますが、
これは本当です。
主に内臓脂肪が減ったことによるものです。
内臓脂肪が減ると、皮下脂肪も減っていきます。

隠れ肥満にもEMSは効果的
痩せているのに、体が引き締まって見えないのが、
隠れ肥満で、体脂肪率が高いのが特徴です。
食事制限で体重が減ると、
体脂肪が落ちたように思えますが、
実際は筋肉量が減っています。
運動が苦手な隠れ肥満の人にも、
EMSは最適なトレーニング機器です。

太ももにも使えるものがよい
体の部位で、最も筋肉量が多いのが太ももです。
加齢や運動不足で最も減るのも太ももの筋肉です。
太ももの筋肉をつけたり維持することで、
基礎代謝を下げずに太りにくくできます。
EMS機器を選ぶなら、太ももにも使えるものがよいです。

おすすめのEMS機器

シックスパッド・アブズフィット
世界No.1フットボーラーであるクリスティアーノ・ロナウドのトレーニング理論から誕生した、革命的トレーニング・ギアです。
バタフライアブス
テレビCMでもおなじみ。ミニサイズのデザインで操作がしやすいEMS機器です。